悲しみにさよなら...したい

今の日本は残念なことに、

悲しくなってしまう

「事件」であふれています。

自然界の猛威などによる

「事故」も悲しい気持ちにさせられますが、

ここでは主に

「事件」について書かせて貰います。

何か事件が起きると、

どうしても私達は

「他人事」「傍観者」のごとく、

ニュース、報道を見聞きしながら、

あれこれ詮索、評論しちゃうものですが、

私達だっていつ被害者、

また時に

加害者になってしまうか、

それは本当にわかりません。

我々日本人一人一人、

そして日本そのものについても、

これからは今までより真剣になり、

そして、

「自分ごと」として、

考えていかないと、

これからの日本、

取り返しのつかない事に

なるかもしれない、

大げさに聞こえるでしょうが、

私は半ば真剣に

それくらい考え始めています。

少しだけ話は横道に逸れますが、

今の職場の近くに勤務している人で、

なんだかミョーなオジサンがいるのです!

そのオジサン、

自分の目的地(勤務先)

に行くには必ず通るべき

信号がある横断歩道を、

「一切」通らないのです!

でどうするか?

そのお方、

目的地の入り口となる門に向かい、

本来通るべき横断歩道から

約100メートル弱の片側二車線の大通りを、

寸分違わず斜めに突っ切ろうとするのです!

要するに、

横断歩道を通るより少しでも

「歩く距離を短く!」

って事なのでしょうが

(実際はせいぜい数メートル程度なのに...)、

その道って前述の通り

「片側二車線道路」なので、

そこを通る車にとっては

たまったものじゃないのです。

だけどそのオジサン、

車にクラクション鳴らされようが

一切お構い無し!

私が見た時など、

警察関係車両に

「横断歩道を渡ってください!」

とマイクで注意されても

「ガン無視」でした(*_*)

「斜め(最短距離⁉︎)で渡る」

という事に異常に執着しているのか?

だとしたら目的って何?

そんなものないか⁈

それとも歩行者の圧倒的優位立場の濫用か?

いずれにしても轢かれたら

誰も同情してくれないぞ!

等々、

色々考えちゃいます。

...とまあ、

身の回りの(卑近な⁈)例を

わざわざ挙げさせてもらいましたが、

誤解を恐れず言わせて貰えば、

この程度の

「おやっ⁇」と思えちゃう行動、

及びそのような行動を取る人物に対しても、

ある程度、

「注意」を払わないといけない世の中、

残念だがそんな日本であると

判断せざるを得ません。

少なくとも私はその心算。

そして勿論、

自分の行動に対しても責任を持ちます。

実際事件を起こさずとも、

僕自身がそんな人物に思われたら

元も子もないですから...

と言ってる間にも、

京アニ』の残念至極な事件が

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010041-abema-soci

最後までお読み頂いた方には感謝です❗️

発行者 安西義則

目を背けてる「負い目」が夢に出て来たお話

こんにちは❣️

先日こんな夢を見ました。

南関東に住んでいる私ですが、

なぜか

「深夜の静岡県

にいたのです。

ちなみにどうやってそこに来たのかは

全くもってわかりません。

そこでは深夜であるにもかかわらず、

知り合いのイベントが開かれているのです。

ですが僕は、

1人そこをそそくさと退散しなければなりません。

なぜならば

「夜が明けたら仕事に行かねばならない」

からです。

昔の歌のタイトルみたいですが、

「そして僕は途方に暮れる」...

静岡から都内の職場に行くお金など、

その夢の中の私には

一切ございません!

そしてその事実は夢の中だけでなく、

「リアルな自分」でも厳然たる事実...

そのせいもあってか、

夢の中の僕は完全に意気消沈。

「始発電車が動く時間まで

少しでも都内に向かって歩けないか?」と、

リアルに考えてしまうくらい追い込まれます。

それに、

出来れば仕事になど行かず、

イベント会場に一緒にいたいのに。

そして最後、

なぜかその時間に走っていた

どこに行くかわからない

バスに乗っている途中、

夢から覚めました。

前夜、

日付が変わる直前に寝付いたはずですが、

時計を見たらまだ深夜2時過ぎでした。

夢のお話はここまで^^

夢って面白いし、

それに

「暗示力」が凄いですネェ...

リアルな現実世界でも、

普段から真剣に向き合っている事柄であれば、

とくに夢に出てくる事はないのですが

(出て来ても印象には残らない)、

ついつい向き合う事を避けている事柄って、

突然夢に出て来て、

その後リアルに考えちゃう...

今度、

先日と同じ夢を見る事があったら、

その時は、

イベント会場に夜明けまで一緒にいるか、

タクシー飛ばして

職場まで直行するか出来るようにしたいですネ

その為にこれから

もう少しガツガツがんばろう!

そう思わされた

私の夢のお話でした。

発行者 安西義則

今の「しあわせ」「感謝」に気がつこう!

こんにちは!

安西です。

 

*****************

【ご案内】

 

今の痛ましい事件、事故が絶えない世の中、

少しでもいい方向に向かって欲しい!

 

その為に必要な情報を届けたく思います。

 

その一つとして、

 

7月から予選会がスタートする

キラキラ女性講演会 主宰の

 

「古市佳央」

 

彼に一人でも多くの方に会って頂き、

 

そして一人でも多くの方に話を聴いてもらいたいです!

 

古市佳央 公式WEBサイト

*****************

 

今私は、

 

「濃紺のTシャツ」

を着てブログを作成しています。

 

 

僕の大好きなナイロン製の

シンプルなTシャツです。

 

 

ただそれだけです!

・・・なわけはありません_(._.)_

  

 

 

実は昨年までは、

 

着たくて着たくてしょうがなくても、

なかなかこのTシャツを着る勇気はなく、

 

かつどうしても着たくなったとしても、

着る時は気を使ってしょうがなかったのです・・・

 

 

 

私、

 

今年の3月までは

アトピー性皮膚炎の症状、後遺症が相当残っており、

 

頭皮、顔、首の

「粉ふき」が酷い為、

 

色の濃い衣服の時は、

それはそれは気を使って大変だったのです(´;ω;`)

 

 

それが4月以降、

縁あって出逢った

「治療薬」がドンピシャで当たり、

 

毎日快適な日々が過ごせています。

 

 

その「奇跡」自体にもちろん大感謝!

 

その思いを一時も忘れず過ごしておりますが、

 

その状態でも

「色の濃い衣服は身につけにくい」

というトラウマは容易には拭えず、

 

無意識に

「淡色」の衣服を身につける毎日だったのです。

 

 

 

それがまさに今日、

 

「アレッ!?

もうあの(濃紺の)Tシャツ、

心置きなく着られるじゃん!」

 

とふと気づき、

 

「ありがたやありがたや♫」

 

という思いで袖を通したのです。

 

 

 

これはほんの一例、

そして僕の場合は

アトピー性皮膚炎(≒病気)」

という事情を通しての

 

「しあわせ」「感謝」ですが、

 

 

日常の中に潜む、

 

「しあわせ」「感謝」って、

 

実は数多くあるのでは?

 

いや、

間違いなくある!はずです。

 

~~~~~~~~~~~~

今、特段大きな問題がなく、

普通に出来ている行動一つ一つ、

 

たまには振り返ってみて、

 

「これは全然当たり前ではない

『しあわせ』『感謝』なのだな!」

 

とあらためて実感するのも

すごーく必要だと思います。

~~~~~~~~~~~~

 

 

発行者 安西義則

 

問い合わせ先

anpuanpu@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情には無理なく折り合いをつけて!

こんにちは!

※※※※※※※※※※

実はつい最近まで、

アトピー性皮膚炎の影響で

やりたい事が出来ない!」

と嘆いていました

ちなみに僕の

「やりたい事」って、

大半はランニングをはじめとする

「スポーツ」なのですがネ

それがこの数ヶ月で奇跡的に

アトピー性皮膚炎の症状が激減し、

「さあ、

好きな事(スポーツ)やるぞ!」という

「準備万端」状態になった

...はずでしたが、

いざランニング再開したところ、

不本意ながら古傷

...右足ふくらはぎの肉離れ...

が開始5分後に

うずき出すという体たらく>_<

ですので、

自分の感情にそのまま

無抵抗に従ってしまえば、

またまた

「奈落の底」に落ちちゃう事も

あり得たわけです

ですが今の私の心は、

アトピー性皮膚炎の症状が

治まった安堵感、

そして感謝の想い」

が大半を占めており、

「走れないショック」には

あくまでも無理なく意識的に

「フタをする」

事が出来ているわけです

今の「古傷のうずき」って

いったいいつまで続くのか?

はてまた、

もう二度と走れなくなるのか?

全く予想がつきません

でもだからと言って、

「無いもの」

「失ったもの」

だけに目を向けていては

前に進めません!

元来が自他共に認める

「怒りっぽい・感情的な人間」だけに、

必要に応じて

「感情に折り合いをつける」

術を自分で行使するのです!

どうしても折り合いをつけられない時、

勿論あります

ですが、

比較的「感情の傷口」が小さい時に

意識的に折り合いをつける、

具体的には

「無いものに心を奪われ過ぎず、

今有る(在る)ものが

当たり前では無い!」

その事にしっかり気がつく

それが肝要です

※※※※※※※※※※

まあ今の私は、

18歳にして白血病と闘うスイマー、

池江璃花子 」さんのことを想えば、

意識せずとも

「今あるもの」への感謝だけに

心は向かいますがネ

その中で、

また走れるようになるための

努力は惜しみません

50歳をゆうに超えたにも関わらず、

今が一番カラダ面の

「脂が乗っている」

状態だと自負しているので♬

発行者 安西義則

人の能力に差はなし...あるとしたら

今日は、

私が人生で最も

「ビックリした出来事」

を書きます

※※※※※

もう何年も前になりますが、

僕は急に

「証明写真」

が必要になり、

自宅への帰り途中に

自宅最寄駅のスピード写真に立ち寄りました

お金を入れて簡単な設定をすれば

勝手に撮ってくれるやつですね♬

ご存知の方も多いでしょうが、

あのスピード写真って

シャッターを押す前に

「カウントダウン」

してくれるのです

私のその時のスピード写真は、

人間の声(模した音声?)が、

「スリー・ツー・ワン...」

とアナウンスしてくれるタイプでした

僕はただただ、

「少しでも『イイ男』に写るよう

...出来れば現実以上に!」

なんて意識して

「カウントダウン」を待つのみ

「スリー・ツー・ワン........」

ハイ!シャッター!

のその瞬間、

『バ〜〜〜〜ン!!!!』

というけたたましい音((((;゚Д゚)))))))

何が起きたのかわからない私は、

「オー!」だか

「ギャー!」だか

声にならない悲鳴をあげ

...多分ですが

一瞬何が何だか分からず固まりました

そしてすぐ、

「誰かが外側から

シャッター押すタイミングに合わせて

(スピード写真の)ボックスを叩いたな!」

と察し、

怒り心頭状態で、

外界とボックスを仕切るカーテンを開け、

「誰だ!?💢」

と心で叫びつつ外を見渡しました

まあ当然のことながら、

外はもぬけの殻、

「犯人」はとっくにトンズラ状態でした

想像してみてください

これ、

「ビックリ」

なんてものじゃないですよ

心臓など、

体の弱い方ならシャレにならんです!

※※※※※

と、ここまでです

僕はこの犯人、

もちろんトンデモナイ輩だと思いますが、

半面、

テレビのバレエティ番組で

タレントを引っ掛けて笑わせるコーナー並みの、

シンプルな割に効果絶大な

悪だくみデスよね

...アッ、

もちろん今でも腹は立ちますよ♬

今も相変わらず世の中、

振り込め詐欺」など

様々な手を使って

一般庶民を罠に陥れる輩が

後を絶ちません

でも「スピード写真」の例も含め、

そういった輩、犯人って、

少なくとも私なんかより

ある面ではすごく

頭が良いわけなのです

でも何がどうなったのか、

その頭の

「使い方」

がどう見てもオカシイ人がいるわけで

そこの違いなのです

僕は基本的に、

「本来人の能力に著しい差はない」

と信じるし、

ほぼそれは間違いないと思います

だから

「出来ること」はたくさんあります

発行者 安西義則

「生きている価値」の創造

こんにちは!

私が愛読しているメルマガで、

「変わらないことは

 生きてると

 言えるのかなぁ?」

とおっしゃった方がいました!

強い表現ですが、

日頃強く感じる部分であります♬

※※※※※※※※※

以前、目の前で、

3人の女子高生がお話をしていました

一目見て僕は

「全然会話が成り立っていない」

状況だと気がつきました

そしてよーく観察すると、

3人とも

「自分の話したいこと(つまりは自分のこと)」

を延々と話し、

相手の話は3人とも

「一切聞かず」という、

おぞましい光景でした(≧∇≦)

...って私、

人のことはよーく見えるのですが、

その後しばらくして僕は、

職場のちょっと口うるさい先輩と

特に何も考えず会話をしていました

と突然その先輩は声を荒げ、

「お前のことなんか

オレ知らねーよ!」

と一喝されてしまったのです(>_>)

「他に類を見ない短気」

を自認する私ですが👎、

その時はすぐ自分の

「情けなさ」に気がつき、

一気に「反省モード」に入ったのです

その時のワタシ、

先輩が聞いてもいないのに

自分の話「だけ」を

タラタラと喋っていたのです

たしか、

その日以降の自分の勤務予定(シフト)

を並べ立てて説明し、

なおかつその時の先輩は、

既に自分の持ち場(担当場所)

に付いている状態でした

最初に話した

「3人の女子高生」を見て、

「なさけない」なんて嘲笑していた自分が...

※※※※※※※※

未だに僕の

「自意識過剰」は酷いものだと猛省しています

今の日本、

悲しくなってしまうくらいの数の

「事件」「事故」

が後を絶ちません

そういったものに対する「評論」は

テレビ、ラジオ、

その他多くのマスコミにお任せするとして、

でも必要に応じてそこから私も学んで、

そして何よりも大切なのは、

先に挙げた「事件」「事故」

その他世の中の事象を全て

「自分ごと」として

しっかりと自らの思考、行動に

「落とし込む」ことです

誰の目にも良き日本、

良き世の中に向かっているとわかるよう、

今目の前で起きる事象からは

決して目を背けることなく、

単に「評論」で終わらせることなく、

どんな小さなことでもいいので、

自分の思考、行動を

少しでも良き方向に変えていく

「ブラスの羅針盤」にしたいものです

『気づきを「宝」に!』

発行者 安西義則

小さな失敗も拾う意識

こんにちは!

ある朝自室で私が、

「電車で何を読もうかな?」

と本棚を覗いていたところ、

大好きな作家の本が、

栞(しおり)が後半部分に挟まった状態である事を発見

「ああ、まだこの本、

最後まで読み切ってなかったのだな」

と思いながらリュックにしまい、

電車に乗ったら早速読み始めたのです

「ン!?あれ!?

この話、読んだことありそう!?」

最初は半信半疑でもう少し読み進めましたが、

ほどなくその本はしばらく前に

「完読」していた事に気がつきました

気がついた時の僕は一瞬、

「それなら自宅で気がついて、

新しい別の本持って来れば良かったなぁ」

という後悔が頭をよぎりましたが、

すぐに気を取り直し、

「そもそもこんな事になったのは、

読み終わった本なのに

栞(しおり)をページの途中に

入れてしまっていたからなのだなぁ」

と(軽くですが)反省し、

「この次はこうしよう!」

という次のアクションを考えました

当然次のアクションとしては、

読み終わった本は全く別の場所に保管、

などという事もアリです♬

「栞(しおり)の挟み方に関係なく

もっと早く気がつけ!」

とも言われそうですが、

その辺は大目にみてください^ ^

※※※※※※※※※※※※※※※※※

私達が生きていく中で、

この程度のいわば

「失敗」は1日に何回も発生し、

そしてその数だけ、

次のアクションにつなげる

「反省・教訓」も

「意識していれば」ですが、

浮かび上がるわけです

「ただ『なんとなく』

生きていては勿体ない!」

強くそう思います

ちなみに今回の本ですが、

「史上稀に見る良書」なので、

再度最初からしっかり読み始めます♬

発行者 安西義則